ポップンリレー劇場:5幕目

[1] ポップンリレー劇場:5幕目 投稿者:晴菜汁印 Q95.DdV16/E (2011/05/16(月) 15:05 VC.YJfK2djY)

itinomyou

結構頑張っています。「恐怖のドライブ」のまたまた続きです。

4幕目はこちら↓
http://sub.pmdream.net/mainbbs/bbs.cgi?id=2009101700;ls=20;date=1305349794

現在までのドライブ参加者:
ミミ、ニャミ、MZD、おんなのこ、ハヤト、ロミ夫、六、ジャック、ヴィルヘルム、ウーノ、若さん、ユーリ、スマイル、アッシュ、バウム、ノクス、マタン、煤A?、ヒュー、ミシェル、睦月、スミレ、ジズ、シャルロット、アロエ、ユリ、ルキア(この3人はQMAのキャラ)、るり、ケイゴ、トビーズ、フィーバー戦士(レッド、ピンク)、マジカル4の4人、アンネース、ぺるり、寿々姫、鹿ノ子、あやめ、マサムネ、弐ノ丸、アリシア
(ドライブ参加者ではないが同行しているキャラクター)
セルゲイ、しおん、小坊主、エージェント、アシュレイ=ボア、ゆりちゃん(QMAのユリとは別人)、シグシグ、スムーチ
現在までのドライブの経路:
スタート(空き地)→あさきの森→病院→紅葉の山→海→高級レストラン→天の川→バウムの森→HELL14の城→ポップンシティのカフェ→柏_殿→砂漠の遺跡→ホワイトランド→料理対決スタジアム会場→ライブハウス→アメリカの大陸横断鉄道→魔界→ニューヨーク→Dr.フラスコの館→南極→格闘大会会場(ポップンパーティー会場)→白黒世界

[7] クイズの常識を打ち破る!! 投稿者:ジャンプ狂 7vxRGn4jjfo (2011/08/13(土) 10:38 d.GjRi6wVX.)

default

メル「高校野球で、関東の学校が、全国制覇を成し遂げた場合の高校野球の隠語は、何を超える?」


ニャミ「箱根の山でしょ?」

メル「うっ、正解よ。」

次の瞬間、ニャミ達の機関車のスピードが急上昇した!


ミミ「わ!!どうなってるの??」

アシュレイ「リニアモーターになってるぞ!!」

ニャミ「これで一気に逆転出来る!!」

ヒュー「こっちも正解すれば、ロケットエンジンが作動するようになっている!!そうすればリニアなんて目じゃない!!」

メル「次の問題は社会だよ。問題です。日本の新幹線とフランスのTGVはモーターの位置が同じである。○か×か。ちなみにそっちが間違えたら、こっちの正解扱いだからね。」

ミミ達の前に、二つの選択肢が出たが、その選択肢は隠れていた!!

ニャミ「え〜〜〜!これじゃギャンブルだよ!!」

[8] (無題) 投稿者:晴菜汁印 Q95.DdV16/E (2011/10/01(土) 16:18 VC.YJfK2djY)

pretty

ミミ「時間無いから、右のボタンを押すよ!」

(ボタンを押した瞬間、ミミ達の機関車が右に大きく曲がった。)

ニャミ「一体、どうしたの?」

アシュレイ「ミミ、ニャミ、あれを見ろ!」

(線路の向こうがプッツリ切れていた。)

ミミ「え、え?まさか…」

メル「引っかかったわねー。貴方達が押したボタンは○よー。正解は×。モーターのシステムが全く異なるから―。」

ニャミ「えー、そんな〜〜〜〜〜!」

(ミミ達の機関車は線路から落ちていった。)

ジャンプ狂さんの問題の答えは
某知恵袋で調べてみた次第です。

[9] スイマセンごめんなさい(土下座 投稿者:ランス 4jnLXdNbb26 (2011/10/03(月) 23:05 Xeu2X7ni5PU)

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ニャミ「私は鳥だよ〜♪」
ミミ「ニャミちゃんしっかりー!」
アシュレイ「これがエンプレスの狙いだったのか?!」

その頃、MZDの所では…?
エンプレス「私の思惑通り。これでヒューは私のものだ!」
MZD「アンタまさかこれを狙って…!」
マサムネ「卑怯だぞ!」
エンプレス「ククク、何とでもほざくが良い。私達の勝利は確定したも同然だからな!」
ミミ「(本当にどうしよう…!このままじゃ、ヒューさんもメルちゃんも私達も…!)」

その時!ヒュー達の列車に銃声が轟いた
メル「何?!」
ヒュー「誰だ!隠れてないで出てこい!」

銃声はやがて爆音に変わり、突然大爆発を起こした!
ニャミ「うわーーーーっ!」
???1「大丈夫。兄さん達が演出してくれてるだけだから。さ、ミミちゃん達も脱出しましょ!」
ミミ「貴方は…?」
???1「謎の音楽集団、HHHの『白ボタン』担当よ♪」
アシュレイ「お前まさか…?!」

その頃。
エンプレス「列車が止まった…?」
スミレ「一体どういうこと?!」
??「やったね兄さん!僕達のチームワークの勝利だよ!」
???2「ミミ達も無事に脱出できたようだな」
MZD「アンタらまさか…!」

続く(???は別人です。会話と文字数で分かるはずです。そしてごめんなさい(土下座))

>クロスケ様
当たりです!
???1=ハルカ、??=ダイ、???2=リュウ となります。
リュウとハルカは夫婦、ダイはリュウの弟分のつもりでキャラ設定させて頂きました。
ダイやハルカがリュウのことを「兄さん」と呼ぶのはそれが理由だったりします(汗
…本当にすみません(土下座

[10] HHH登場! 投稿者:クロスケ E6CrTkOkxAI (2011/12/11(日) 12:16 E5OkJvW99BA)

nyami

>ランスさん
HHHなら、名前はダイ、ハルカ、リュウでいいですか?
では始めます。

MZD「ダイ、それにリュウか?」

ダイ「そのとおり!僕達が来たからにはもう大丈夫だよ!」

リュウ「レースの邪魔をするようで悪いが…」

ヒュー「こうなったらマジアカ生徒たちを…」

一同「!?」

そのころ、ハルカとミミニャミ、アシュレイは。

ハルカ「三人とも大丈夫?」

ミミ「何とか…。死ぬかと思ったよ…」

アシュレイ「本当にありがとう…」

すると、ミミの携帯が鳴り出した。

ミミ「もしもし?こっちは大丈夫よ。」

MZD「よかった…それより、大変なことになった。エンプレスのやつはマジアカ生徒達を暗黒化する気だ!」

ミミ「ええっ!?でも、何で先生たちを狙わないんだろう?」

MZD「おそらく、生徒たちのほうが心の隙間や闇も多いからだろう…欲とかプレッシャーとか嫉妬心とかな。」

ミミ「…とにかく急がないと!」

続く。毎度毎度変な展開にしてすみません。(10/28追加)(12・11変更)

[11] ちょいと不謹慎ギャグですいません 投稿者:ジャンプ狂 7vxRGn4jjfo (2011/12/10(土) 12:16 yEngeSZob2E)

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メル「これってQMAの校庭がゴールだったよね?」

エンプレス「・・・いや、校長室だ!!」

ヒュー「このままじゃ校舎に激突だ!!脱出するぞ!!」

3人は脱出した。機関車は校門を突き破り、止まった!!


ガルーダ・レオン・タイガ・ハルト「俺達が何をしたんだ〜〜〜!」

マロン「このさっきの発言ってボーボボっぽいノリだね。」


ヒュー「どうやら燃料が少なかったようだな。」

12月10日修正しました。

[12] HHHが来た理由? 投稿者:ランス 4jnLXdNbb26 (2011/12/10(土) 19:14 oKLudMTSbC6)

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列車はそのまま校舎にぶつかって大爆発を起こした!

ヤンヤン「こ…校長室が壊れたアル〜!!」
メディア「ちょっと!どうしてくれるのよ!」
ラスク「待って!列車から何か黒いもやが…」

生徒全員『うわああああああ!!!』

その頃、ミミ達は。

ミミ「そういえば、何でHHHの皆さんがタイミング良く来てくれたの?」
ハルカ「実はね、とある人から依頼を受けて来たのよ。本当、間に合ってよかったわ…」
ニャミ「依頼って?」
ハルカ「それは…『これからのあなたたちの護衛』よ」
アシュレイ「それなら尚更早く教えなければ。早く合流しよう」

その頃、MZD達は。

マサムネ「爆発した列車から黒いもやが出てきたぞ!?」
ヴィルヘルム「校舎全体を覆ってるな…」
MZD「何かいい案は…、ってあれ?リュウ?」

リュウは何者かと連絡をとっていた

リュウ「…だから依頼って言ってるじゃん!シグシグちゃんとスムーチちゃん?ちゃんと見つけるから!…こやじギャグの浸透?黙ってて下さい。お土産…って違うから!依頼だからこれ!しかもそっちに帰る予定ないから!…貴方まで変な事企まないで下さい〜!」
MZD「…何やってんの?」
ダイ「依頼主さんとの連絡…かな」

…ピッ

リュウ「ふぅ。…さて」
MZD「(切り替え早っ)」
ダイ「兄さん、どうするの?」
リュウ「そうだな…ハルカ達がこちらに向かっているが、待っている時間もなさそうだしな…」
MZD「(ダイの射撃の腕前とリュウの剣術の腕前を使えば…)…!そうだ!いいこと思い付いた!」

MZDが思い付いたいいこととは?
続く(毎度毎度すみません)

[13] 生徒たちとの大バトル! 投稿者:クロスケ E6CrTkOkxAI (2011/12/13(火) 20:04 E5OkJvW99BA)

nyami

一方、ミミニャミたちも学校敷地に着いた。

アシュレイ「あそこを見ろ!」

そこでは、暗黒化した生徒たち(アロエ、ルキア、ユリ以外の18人)が先生たちと戦っていた。

レオン「おらあ!」

ドガアアアアアン

アメリア「つ、強い…」

フランシス「なぜこれほどの力が!?」

メル「暗黒パワーのおかげよ。彼らは、全員が賢者並みの魔力とK-1選手並みのパワーを持ってるからね。覚悟しなさいよ。」

サツキ「そんな…このままでは…」

そこに、MZD一行も到着。

MZD「これは先生たちが劣勢だな…リュウ、ダイ、例の作戦ヨロシク!」

例の作戦とは、リュウが前線で敵の注意を引き付け、その隙にダイが大将であるエンプレスを討つというものだ。

ダイ「まかせといて!」

リュウ「おう!」

続く。果たして二人は、どんな戦いを見せるのか?

[14] 戦いが薄っぺらくてすみません 投稿者:ジャンプ狂 7vxRGn4jjfo (2012/01/14(土) 11:47 SZXfYXkRSw6)

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リュウ「ほら、こっちだこっち!!」

タイガ「待たんかいワレ!!」

ダイ「これでもくらえ」

Bang!!

ダイの撃った弾はエンプレスの首に当たった。

ダイ「しまった!!額に一発やるつもりが・・・って、あいつ首とれたぞ!!」

MZD「そうだ、エンプレスの本体は下の小人だったんだ。」

エンプレスの本体「くそっ、覚えてろよ。ちなみに洗脳した生徒はそのままだ。」

フランシス「なんだって!!」

シャロン「フフフ・・・巨乳の分際で良い御身分ですわ。ハッ!!!」

ゴロゴロ!!ドーーーーーン!!!

ミランダ・ユリ・ルキア「キャーーーーー!!!」

ラスク「へへっ、マロン先生、レアカード全部ちょうだい。オークションで売るから。デュエル!!」

マロン「金にモノをいわせたデッキだね。でもそれだけじゃ勝てないよ!!」



上記で遊戯王ネタが出たのでこっちも使います。

[15] 神パワーの凄さとは? 投稿者:クロスケ E6CrTkOkxAI (2012/01/14(土) 20:08 E5OkJvW99BA)

nyami

デュエルの途中省略

マロン「これでもくらえ!ダイレクトアタぐえっ!?」

そのままマロンは地面に倒れた。

ヒュー「ふん。」(右手にスパナを握り締めて)

ユウ「くらえ!ジェットストリームアタック!」(アイコ、サンダースと共に突撃)

サツキ「きゃあああ!」

ウィーズ「うおっ!」

MZD「まずいな…よし、奥の手だ!」

MZDは呪文を唱え、両手を天高く掲げた。

MZD「お前らに神パワーを分けてやる!これであいつらに勝てるはずだ!」

次の瞬間、味方たちの体が輝きだした。

六「何だ?」

ジャック「力が…わいてくる!」

リック「くらえ!」

ヴィルヘルム「はっ!」(強烈な魔法弾を放つ)

リック「うわあああ!」(吹っ飛ばされる)

ヴィルヘルム「凄い…普段の倍はパワーアップしてるぞ!」

マサムネ「これなら勝てるぜ!」

続く。

[16] エンプレスの最後のあがき 投稿者:ランス 4jnLXdNbb26 (2012/01/17(火) 12:55 XxnkD2VNy2U)

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ミミ「神パワーって結構反則技だと思うんだけど」
ニャミ「いやいや暗黒化も十分反則技だって」
アシュレイ「呑気に話してる場合か!生徒達が一部こっちにくるぞ!」
ハルカ「でも兄さん達も見えてるわ!このまま突破しましょう!」

ミミ達は一行のいるところまでまっすぐ走り始めた
その頃…

ダイ「待てー!小人ー!」
エンプレス「青二才が。うるさいぞ!」
ダイ「小人の姿で何ができるの?そのセリフ、全然似合ってないよ!」
エンプレス「ククク、だから青二才だというのだ…」
ダイ「えっ…?…うわーーーーーっ!!!」

その頃、MZD一行は…

エリーザ「皆、目を覚ましなさい!」
リエル「くっ…このままじゃ…」

その時!エンプレスの声が辺りに響いた!

エンプレス「先生よ!今すぐ攻撃をやめるのだな」
アメリア「そんな脅し、乗らないわ!」
エンプレス「だったら、こいつがどうなっても良いというのだな!」

エンプレスがそういった途端、物凄い轟音が響き、大量のつたが出現した!

マサムネ「なんだありゃあ?!」
エージェント「待って!つたに誰か捕まってるよ!」
MZD「あれって…ダイ!?」

……………

『何ですとー!?』

エンプレス「こいつの命が惜しければ、攻撃を止めて降参するのだな!」
リュウ「くっ…!俺としたことが…!」

ダイを人質に取られてしまった!助けるには、攻撃を止めて降参しなければならない…。
果たして、一行はどんな選択をするだろうか?
続く(毎度毎度すいません)

[17] ジャケット裏のネタ 投稿者:ジャンプ狂 7vxRGn4jjfo (2012/02/23(木) 14:50 QF4mjs2n/7Q)

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エンプレスの本体「ハッハッハ、私のかt・・・」

ぐぉぉぉ!!

プチっ

エンプレスの本体は魔法生物に踏まれた!!

リディア「あれはマラリヤさんが改良した魔法生物!?」

ルキア「これってアイコやマヤの服溶かしたヤツ・・・って、きゃーーー!」

ユリ「服溶けてる上に、ものすごくネバネバしてる〜〜〜!!」

[18] (無題) 投稿者:晴菜汁印 Q95.DdV16/E (2012/02/24(金) 18:04 VC.YJfK2djY)

ageha

ダイ「何か急に俺を拘束してたツタが溶けてきたぞ…(と、魔法生物を見て)って、何じゃありゃー!」

MZD「ダイ、大丈夫か?」

リュウ「(魔法生物を指さして)アイツがエンプレスをやっつけたっぽいな。」

ダイ「でもアイツ、生徒達を襲ってるぞ。何とかしないの?」

MZD「じゃあ、お前らまた大暴れして来いな。まだ神パワーは残ってるし。」

[19] 最終決戦! 投稿者:クロスケ E6CrTkOkxAI (2012/04/22(日) 18:00 E5OkJvW99BA)

nyami

ガルーダ「お前ら、目を覚ませ!」

ガラガラピッシャーン!

アイコ「きゃあああ!」

マロン「さっき殴られたお返しじゃー!」

ヒュー「うわあっ!」

ハルト「うああああ!」

リュウ「洗脳生徒+2人は先生たちに任せて、俺たちはあの魔法生物を片付けるとするか。」

ルキア「これでも喰らいなさい!」

ルキアは魔法弾を放った。しかし、

ジャック「効いてない!?」

ヴィルヘルム「どうやらこいつは魔法耐性が高いようだな。」

六「だったら物理攻撃で…どうだ!」

ズバアッ

魔法生物「グギャアアアア!」

MZD「効いたぞ!剣を持ったやつはどんどんやってくれ!」

六、アンネース、ノクス、マタン、ウーノ、マサムネが進み出て、魔法生物と戦いを始めた。しかし…

アンネース「何だか様子がおかしくありません?」

ウーノ「うわ…どんどん姿が変わっていってる…」

エンプレス「フフフ…魔法生物と融合し、力を吸収するのだ!」

ジャック「それだけじゃない…洗脳生徒たち+2人も吸収されてる!」

エンプレス「生徒1人1人の魔力は低くとも、全員の力を吸えば莫大な魔力を得られる。それに魔法生物の力を足せば…お前らなどひねり潰してくれるわ!」

続く。ある意味大ピンチですみません。

[20] 約半年ぶりの更新  投稿者:ジャンプ狂 9hooTLz3NQk (2012/10/19(金) 21:04 mgEkiVBUKL.)

roku

MZD「しょーがねぇ、掟破りのアレするか。」

MZDはホラ貝を取り出し、吹いた。

ぶおぉぉぉ〜〜〜

すると、

ズシン、ズシン、ズシン

ミミ「な、何?この地響き!?」

六「来やがったか!!」

なんとそれはゴエモンインパクトだった!!

ゴエモン「来たぜ、MZD!!」

MZD「呼んで悪かったな。例の3機も用意しているか?」

ゴエモン「あたぼうよぅ!!来な、エビス丸、サスケ、ヤエちゃん!!」

ゴエモンの合図とともに、エビス・インパクト、サスケ・インパクト、ヤエ・インパクトが現れた!!

ヤエ「ゴージャス・インパクトに合体するわよ!」

エビス丸「久々でっから可動に保証はできまへんで。」

注)来るなら恋!綾繁一家の黒い影で3機のインパクトは登場します。

10/19 追記しました。

[22] いつも通り長いです。ご容赦ください 投稿者:ランス knsj7v2eZRY (2013/01/01(火) 11:42 7GMds1oWvU.)

kagome

エビス丸、サスケ、ヤエ「合体!」

3機は合体し、ゴージャス・インパクトに合体した!

ゴエモン「よっしゃ!みんな、いくでぃ!」
3人「おおー!!!」

その頃、ミミ達はというと…。

ミミ「あっ!MZD達が見えてきたよ!」
ニャミ「でも魔法生物が邪魔で通れないね…」
アシュレイ「でもその道を通らないと合流できないぞ」
ハルカ「…さて、どうしましょうか」

ふと、ミミの目に何かが入った

ミミ「あれ?向こうの魔法生物の足に何か刺さってるよ」
ニャミ「ほんとだ!行ってみよう」

4人は魔法生物に気づかれないように、そっと足に近づいてみた
魔法生物の足に刺さっていたのは、なんとエンプレスの魔鏡のかけらだったのだ!

ミミ「なにこれ」
ハルカ「何かの鏡のかけらみたいね」
アシュレイ「抜いてみるか?」

とりあえず抜いてみた。すると…

一方、MZD達はというと。

MZD「魔法生物の様子がなんかおかしくないか…?」
ダイ「まるで、『エネルギーを失って弱っている』みたいに見えるよ?」
ヴィルヘルム「いや、その言葉の通りなのだろう。あれを見ろ」

ヴィルヘルムが指差した先を見てみると、魔法生物はだんだん色を失っていた。ダイの言葉通り、弱っていたのだ。

リュウ「でも何故…?」

リュウが言葉を発したまさにその瞬間、辺りが眩しく光った!
そして、MZDと小坊主の手元から魔鏡のかけらが離れていく…

ミミ「うわわっ!同じようなかけらが集まって来たよ!」
アシュレイ「もしかして、これでエンプレスの魔鏡が完成するんじゃないのか!?」

かけらは眩しい光を放ちながら1つにまとまっていく。
…そして、ついにエンプレスの魔鏡が完成した!
エンプレスの魔鏡は、暗黒化してしまった生徒+2名の闇のオーラを吸収していく…

ニャミ「うわあああっ!」
ハルカ「この鏡、もしかして『使う人の心に比例する』んじゃないかしら?」
ミミ「どういうことなんですか?」

一方、吸い込まれていく様子を見ていたMZD達も、同じような話をしていた

リュウ「おそらく、最後にかけらを手に入れた者の心が美しかったから、鏡も闇を吸収したんじゃないかな」
エージェント「でも、あれって元々エンプレスのものだったんだよね?そんな能力なんてないと思ってたんだけど…」
スミレ「元々エンプレスのものだっていうのも怪しいわね。だって、エンプレスって『いかにも闇』って感じの人じゃない。元々は違う人の鏡で、何かあってエンプレスに取られてしまった、という考え方が一番しっくりくるわね」

話している間に、鏡は闇のオーラを全て吸収し終え、そこにはぐったりとしている魔法生物と、そこから引き剥がされた生徒たちが横たわっていた。

ミミ「あっ、ヒューとメルちゃんも倒れてる!」
ニャミ「早く助けてあげないと」
ヒュー「う…ん…俺は今まで一体…」
メル「ここはどこ…?私何してたの…?」

その時、ミミの持っていた鏡がまた淡く光りだした!

ミミ「次は何が起きるっていうの…?!」

続く(丸投げすいません)

[23] そろそろ伏線回収します 投稿者:晴菜汁印 Q95.DdV16/E (2013/01/04(金) 17:08 VC.YJfK2djY)

silvia

(その頃、白黒世界のエンプレスの城の内部で。)

るり「檻が消えた…一体どうして?」

ミシェル「分からないけど、何かが起こってるのは確かですね。」

つよし「よし、自由になれたし、ココを脱出するぞ!」

トリニティ「サセマセン!(そう叫びながら部屋に入ってきた)」

鹿ノ子「あの時のアンタか…言っとくけどさっきみたいにはいかないからね!」

エンプレスに囚われていたメンバー:
鹿の子、タイマー、桔梗、つよし、おんなのこ、ンビリ、トビーズ、ハヤト、るり、ケイゴ、ロミ夫、ミシェル、レッド、ピンク、ヒュー
(その内ヒューは暗黒化されていました)

[24] ちょっと無理やり感も強く、長くなるかも・・・ 投稿者:ジャンプ狂 9hooTLz3NQk (2014/09/13(土) 23:15 jNPnbqRu6k2)

roku

鏡の放った光が弱まると、ある少女の姿が見えた・・・

ミミ「硝子ちゃん!?」

ニャミ「もしかしてその鏡は・・・、」

硝子「ええ、これは私の鏡で、普段はこれで力を制御しているのです。」

ミミ「よかった、持ち主のところに戻・・・、」

ピカッ!!!

突然鏡から闇色の光が溢れ出した!!

アシュレイ「いったい何が起こったんだ!?」

硝子「うう、上手く力を抑えれません・・・!!」

MZD「恐らく鏡が闇を吸収しすぎた誤作動だ!!」

ミミ「いったいどうすれば収まるの!?」



9/13 修正しました。話が破綻しすぎたので。

[26] 物語は5幕目で終幕か!?久々のストーリー進行 投稿者:sasasa-R(ezpdとかDonald-2ndとかの人) FR3lz.9C4yg (2016/05/01(日) 12:49 rfgFFGM5P9A)

default

???「待ちなさい。」
ミミ「あなたは!?」

るり「・・・。」
ミミ「るり!?」

るり「私は・・・。レジェンドの力をもっているのです・・・」
ミミ「伝説の力!?」

(るりの傘が、鏡の放出された闇色の光を消し去る!!)
エンプレス「なにっ!?体が動かないっ・・・!!」

硝子「自分より力を制御できる人がいるとはね・・・」
アシュレイ「闇色の光が・・・消えた・・・!!」
MZD「・・・。かつてあなたと戦い敗れた人が来るとは。」
ミミ「なんであなたがここに!?」

るり「私は。エンプレスの城の内部に閉じ込められてました。
でも。あの光の影響で、檻は消えました。
トリニティが出てきた時は、自分が傘を武器にして倒しました。
そして脱出しました。」
ミミ「白黒世界に閉じ込められていたのか。」
ニャミ「そうだったのか・・・」
るり「今なら。エンプレスを倒すときです。」
???「マテ!!」
タイマー達「僕もいるぞ!!」
るり「おんなのこもトビーズも、ケイゴまで私と同様檻に閉じ込められていたのです。」

ミミ「わかった。待ってねエンプレス!!倒すからね!!」

続く。

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